埼玉県さいたま市行政書士渡邉洋一事務所 大宮支部所属 遺言・相続 消費者トラブル 自動車登録 - 遺言・相続 消費者トラブル 自動車登録 車庫証明

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トップ  >  徒過(クーリングオフ期間を過ぎた)案件例013
依頼者:関東 男性 21歳 フリーター
商品:内職商法(パソコン学習教材、業務提供契約)
契約額:774,795円 既払い金141,950円 残債クレジット支払中 商品受領
<状況>
新聞の折り込み広告を見て問い合わせたところ、折り返し担当から電話があり「月10万円は十分稼げる」「レヘルチェックに合格したら、仕事がもらえる。レベルチェックを受ける為に教材を買わなければならない」などと勧誘され教材の購入と業務提供契約を締結した。その後学習を続けていたがレベルチェックが極めて難しく、何度挑戦しても合格できず仕事をもらえなかった。このことは勧誘時の説明とまったく違う。ようやく騙されたと気づいたが、今から解約はできないか。
<対応>
契約時点からすでに9ヶ月近く経過していたが、契約書面記載不備や勧誘時の断定的判断の提供、不利益事実の故意の不告知などを理由として内容証明郵便にて契約解除を通告し、信販会社宛には支払停止の抗弁書を送付して支払いを停止した。最終的に業者側が当方の主張を全面的に受け入れ、無条件解約に応じた。クレジット契約も解除し既払い金141,950円は信販会社より返金され、全額回収に成功した。商品の教材は元払いの宅配便で返送して、無事解決。