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トップ  >  徒過(クーリングオフ期間を過ぎた)案件例018
依頼者:東北 男性 40歳 会社員
商品:内職商法(パソコン教材、業務委託契約)
契約額:810,163円 全額クレジット 商品受領
<状況>
突然自宅に電話があり「パソコンを使った入力業務で、月に4、5万円~7、8万円位の収入になる仕事を斡旋することがでる」「最低でも月2、3万円位の収入にはなる」「簡単なスキルチェックを受ければ、すぐに自分の能力に合った仕事ができる」などと勧誘され契約した。しかし認定試験というものがとても難しくて合格できず、勧誘時の説明とまったく異なるのでクーリングオフしたい。
<対応>
クーリングオフ期間を18日過ぎていたが、勧誘時の不実告知や不利益事実の故意の不告知、断定的判断の提供、錯誤無効を理由として内容証明郵便にて契約解除を通告し、信販会社宛に支払停止の抗弁書を送付して支払いを停止した。その後業者が無条件解約に応じ、クレジット契約も解除され、商品も返送して無事解決。