埼玉県さいたま市行政書士渡邉洋一事務所 大宮支部所属 遺言・相続 消費者トラブル 自動車登録 - 遺言・相続 消費者トラブル 自動車登録 車庫証明

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トップ  >  徒過(クーリングオフ期間を過ぎた)案件例020
依頼者:関東 男性 36 公務員
商品:会員権(モバイルパソコン)
契約額:1,163,623円 既払い金360,823円 残額クレジット支払い中 商品受領 
<状況>
携帯電話に電話がかかってきて呼び出され、「スポーツクラブや宿泊施設が安く利用できたり、パーティーに無料で参加できる」「オーナーズクラブ会費だけでは到底成り立たないので、連絡用としてパソコンを使ってください」などと勧誘され契約した。パソコン使用料という認識だったので1年やってメリットがなければやめるつもりでしたが、いざ解約を申し出るとパソコンは購入したものなので解約できないと言われ困っている。
<対応>
契約時点からすでに1年6ヶ月経過していたが、契約書面記載不備や錯誤無効、公序良俗違反を理由として内容証明郵便にて契約解除を通告し、信販会社宛に支払停止の抗弁書を送付して支払いを停止した。難航したが最終的に既払い金放棄に加えて解約損料100,000円を支払う条件での解約で合意した。直ちに10万円を支払い、商品は返送して無事解決。クレジット残債856,809円はなくなった。