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トップ  >  徒過(クーリングオフ期間を過ぎた)案件例023
依頼者:四国 女性 20歳 学生
商品:エステ用機械
契約額:508,342円 全額クレジット 商品受領1回使用
<状況>
お試しエステの勧誘電話があり、自宅でお試しの施術を受けた。その際、使用したエステ器具の購入を勧められ、一旦は断ったが執拗に勧誘され、やむなく契約させられてしまった。クーリングオフの制度について知識がなかったこともあり、悩んでいるうちに期間が過ぎてしまった。何とか解約したい。
<対応>
相談のあった時点でクーリングオフ期間を10日過ぎていたが、契約書面記載不備や勧誘時の執拗な勧誘(困惑行為)、などを理由として内容証明郵便にて契約解除を通告し、信販会社宛に支払停止の抗弁書を送付した。間もなく業者から無条件解約に応じる旨連絡があり、機械は着払いの宅配便で返送して、無事解決。