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トップ  >  徒過(クーリングオフ期間を過ぎた)案件例025
依頼者:北海道 女性 89歳 無職
商品:床下防腐工事
契約額:990,000円 既払い金0円 一部施工済み
<状況>
お年寄り(認知症)がひとりで留守番をしていたところ、配水管の点検と称して業者が訪問して来て、「配水管が傷んでいるので、放置すれば家がダメになる」などと言って、床下防腐工事の契約をさせた。家族はしばらくその事に気づかず、気づいた時にはクーリングオフ期間が過ぎていた。
<対応>
認知症のお年寄りに勧誘を行ったのは、特定商取引法の禁ずる「判断力の不足に乗じた取引」にあたり、しかも、このままでは家がダメになる、などと不実の告知(1級建築士に調査してもらったが異常なかった)をしていることを理由として内容証明郵便にて契約解除を通告し、無事解決。手付け金も支払っていなかったことも幸いした。