埼玉県さいたま市行政書士渡邉洋一事務所 大宮支部所属 遺言・相続 消費者トラブル 自動車登録 - 遺言・相続 消費者トラブル 自動車登録 車庫証明

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トップ  >  徒過(クーリングオフ期間を過ぎた)案件例028
依頼者:関東 男性 24歳 会社員
商品:詐欺商法(以前結んだ契約の解除・ペンダント)
契約額:1,021,650円 既払金13,650円 残債クレジット支払中 商品受領
<状況>
消費者センターを名乗る者から電話があり、以前結んだ会員権契約のクレジット払いについて「販売会社が倒産したのでクレジット払いの解約を代行してあげる。解約手続きには手数料がかかるが、モノが無いとクレジットが組めないので、替わりにペンダントを買ってもらう」などともっともらしい話で信用させられ契約してしまった。しかし商品のペンダントも約束の納期を過ぎても届かず、何の連絡もない。不安になって色々調べてみたところ、どうやら騙されたようだ。クーリングオフ期間はとうに過ぎているが解約できないか。
<対応>
契約時点からすでに1ヶ月以上経過していたが、契約書面記載不備や勧誘時の不実告知、詐欺を理由として内容証明郵便にて契約解除を通告し、信販会社宛に支払停止の抗弁書を送付して支払いを停止した。間もなく業者から無条件解約に応じる旨連絡があり、既払い金13,650円は信販会社から全額返還され、無事解決。(以前悪質商法に心ならずも引っかかり、残債務の支払いが残っている人は、十分な注意が必要。消費者センターが手続きを代行するなどありえないし、たとえ業者を名乗っても解約代行など詐欺で、実際は金だけ取って何もしない)