埼玉県さいたま市行政書士渡邉洋一事務所 大宮支部所属 遺言・相続 消費者トラブル 自動車登録 - 遺言・相続 消費者トラブル 自動車登録 車庫証明

トップページ事務所案内遺言、相続クーリングオフ内容証明自動車登録車庫証明実例
トップ  >  徒過(クーリングオフ期間を過ぎた)案件例003
依頼者:近畿 女性 21歳 会社員
商品:エステ
契約額:191,412 申込金500円残額クレジット 施術:受けていない
<状況>
街頭でアンケートと呼び止められ、業者事務所でアンケートに記入している際にエステ施術の勧誘を受け、エステコースの契約をしてしまった。その後キャンセルしたいと思い、クーリングオフ期間内に電話で解約を申し出たが、サロンに来なければ解約は受け付けないとしてクーリングオフ妨害を受けた。
<対応>
依頼を受けた時点でクーリングオフ期間を2日過ぎていたが、契約書面の記載不備とクーリングオフ妨害時の不実告知を理由として、内容証明郵便にてクーリングオフを通告し、信販会社宛には支払停止の抗弁書を送付した。程なくして業者側がクーリングオフを受け入れ、申込金500円も返還され、無事解決。