埼玉県さいたま市行政書士渡邉洋一事務所 大宮支部所属 遺言・相続 消費者トラブル 自動車登録 - 遺言・相続 消費者トラブル 自動車登録 車庫証明

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トップ  >  徒過(クーリングオフ期間を過ぎた)案件例004
依頼者:中国 女性 38歳 主婦
商品:パソコン資格取得用教材
契約額:630,000円 既払い金174,000円 残額クレジット 商品受領
<状況>
突然自宅に電話があり「データ入力や文書作成の仕事を提供する」「報酬は月10万円以上に絶対になる」などと勧誘され教材の購入と業務委託契約を締結した。その後仕事の提供を受けたのは1回のみで、その後まったく提供されず、業者側と連絡も取れなくなった。できれば解約してクレジットの支払を停止したい。
<対応>
クーリングオフ期間が過ぎていたが、契約書面不備や勧誘時の断定的判断の提供、債務不履行を理由として内容証明郵便にてクーリングオフを通告し、信販会社宛に支払停止の抗弁書を送付して支払いを停止した。その後業者が経営破綻して既払い金の回収は事実上不可能になったが、しばらくして信販会社より既払い金放棄の条件での和解案の提示があり、合意に至った。これにより残債は消滅した。