埼玉県さいたま市行政書士渡邉洋一事務所 大宮支部所属 遺言・相続 消費者トラブル 自動車登録 - 遺言・相続 消費者トラブル 自動車登録 車庫証明

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トップ  >  徒過(クーリングオフ期間を過ぎた)案件例009
依頼者:関東 女性 32歳 会社員
商品:パソコン資格取得用教材、業務委託契約
契約額:1,181,500円 既払い金184,500円 残債クレジット支払中 商品受領
<状況>
突然自宅に電話があり「仕事を提供する」「報酬は月々の支払額を確実に超える」などと勧誘され教材の購入と業務委託契約を締結した。その後簿記2級を取得し、仕事の提供を受け2度ほど納品したが報酬が支払われない。その後の仕事の提供もまったくなく、会社と連絡がとれなくなってしまった。せめてクレジットの支払を停止したい。
<対応>
契約時から1年経過していたが、契約書面不備や勧誘時の断定的判断の提供、債務不履行を理由として内容証明郵便にてクーリングオフを通告し、信販会社宛に支払停止の抗弁書を送付して支払いを停止した。既払い金の回収は事実上不可能だったが、しばらくして信販会社より既払い金放棄の条件での和解案の提示があり、合意に至った。これにより残債は消滅した。