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トップ  >  徒過(クーリングオフ期間を過ぎた)案件例010
依頼者:北海道 女性 23歳 看護士
商品:エステ施術
契約額:2,820,000 全額クレジット 施術:一部受けた
<状況>
以前に契約した3万円のエステコースの施術を受けに行ったところ、執拗に勧誘され、高額なコースの契約をさせられたしまった。その後キャンセルしたいと思い、クーリングオフ期間内に口頭や電子メールで解約を申し出たところ、一旦は受け付けたのに、クーリングオフ期間が過ぎてからキャンセル料が20万円かかると言われた。
<対応>
依頼を受けた時点でクーリングオフ期間を8日過ぎていたが、契約書面の記載不備、勧誘時の違法な勧誘、クーリングオフ妨害を理由として、内容証明郵便にてクーリングオフを通告し、信販会社宛には支払停止の抗弁書を送付した。程なくして業者側がクーリングオフを受け入れて謝罪、無事解決。